JALダイヤ会員えぴふぁのブログ

飛行機空港ラウンジホテルなど…いろいろ

みずほPayPayドーム福岡 JALスカイビューシート 観戦記

みずほPayPayドーム福岡 JALスカイビューシートでの試合観戦記です。

JALスカイビューシートはビクトリーウイング5階席に位置するブッフェ付きの特別シートです。

食事を楽しみながらスタンド上層の5階からゆったりと観戦ができるPayPayドームでも人気のシートです。

博多バスターミナルから試合開催時に臨時で運行されるドーム直通バスでみずほPayPayドーム福岡へ

路線バスですが福岡都市高速道路を走り、福岡ドームのある百道浜エリアへ

都市高速の渋滞状況にもよりますが、この日は博多バスターミナルから20分ほどで福岡ドームに到着

みずほPayPayドーム福岡

福岡ソフトバンクホークスVSオリックス・バファローズの一戦

この日は生憎の雨空でドーム外周の人通りも普段に比べると少なめ…

グッズショップは混雑なく利用できました。

JALスカイビューシートは3塁側「スーパーゲート5」から入場

球場内で購入したものであってもJALスカイビューシートは飲食物の持ち込みは一切不可。

エレベーターで5階へ

入口でチケットの確認と持ち物検査がありました。

スタンド5階ビクトリーウイング

“JALスカイビューシート”

空港のJALステイタスラウンジのような雰囲気があります。

所々にJALのロゴマークが目を惹きます。

JALスカイビューシートの座席です。

座席は一般席と同じような仕様でやや窮屈さを感じ、食事するテーブルの展開が煩わしく隣席にも気を遣い、通路側でなければ出入りも面倒に感じます。

5階ビクトリーウイングからは球場全体を見渡す感じの眺め。

マウンドやホームベース、内野エリアとはかなり距離があるので選手の表情や細かい動きなどを見るのは難しい…

それでも球場全体を眺められ、バックスクリーンのオーロラビジョンなどは見やすい位置です。

ブッフェコーナー。

ブッフェは18:00試合開始のナイターだと17:00〜提供開始。提供開始すぐは行列ができていました。

メニューはエビフライに唐揚げ、ローストビーフにコロッケや焼き鳥、ピラフに焼きそば、ミニラーメンなどなど…

質はホテルレストランと比べてはいけませんが、種類は多くビールのつまみになるようなメニューも数多くあり充実した内容。

パンやカレー、そしてJALの機内で提供されている「JALコンソメスープ」も提供されていました。

自席に戻りいただきます。

なおドリンクはオレンジジュースと烏龍茶、ホットコーヒーのみで、アルコール類は有料です。

ビジョンでは本日のスターティングオーダーが発表されていました。

ホークスが前田投手、バファローズが高島投手の先発。

試合開始に先立ち始球式。

プレイボール!

ホークスのピッチャーが三振に打ち取るとバックスクリーンのビジョンにはJALの飛行機が飛ぶ演出。

JAL好きならこういう演出にも心躍ります♪

試合は2回にバファローズがノーアウト満塁のチャンスからダブルプレーの間に1点、3回には犠牲フライで1点とセコく先制(笑)するも、3回裏にホークスは近藤健介がライトへソロホームラン!

さすが近藤健介!

ホームランも打てて打率も残せる日本トップレベルのバッターです。

近藤健介の17号ソロホームラン

さらに5回裏

2アウトランナー2塁で再び近藤健介が今度はタイムリー!!

ホークスが追い付いて5回裏終了で2-2の同点。

4回のイニングからはJALスカイビューシートのブッフェコーナーにはスイーツも並びます。

プチケーキやプチシュー、フルーツポンチなど。

スイーツを頂きながらまったりと観戦。

ブッフェのサービスは7回裏終了までとなります。

6回裏にホークスはチャンスで9番庄子が2点タイムリーで勝ち越しに成功!

さらに1番正木も続いてこの回一挙3点。

わっしょいのチャンステーマで攻勢を掛け、一気に勢い付くのがホークスの強みですな。

7回裏のホークスラッキーセブンではいざゆけ若鷹軍団

そしてジェット風船が舞い上がりました〜

終盤はホークス勝利の方程式で盤石の継投

バファローズは13安打放つも序盤のゲッツー間と犠牲フライの1点ずつのみでその後もチャンスで再三の凡退…

バファローズからしたらちょっともったいないゲームでした。

結局5-2で試合終了

ソフトバンクホークスの勝利となりました。

リリーフ登板の木村投手がプロ初勝利

初々しいヒーローインタビューでした。

勝利の花火が上がりました。

ホークスファンの方々は勝利の余韻に浸りながら福岡ドームを後にしていました。

ここだけ見るとほんとに空港のJALステイタスラウンジにいるかのような感じがしますね。

みずほPayPayドーム福岡

JALスカイビューシートでの観戦

臨場感こそやや欠けるものの、見晴らしの良い5階席からブッフェ形式の食事やスイーツを楽しみながらゆったり観戦できて良かったです。

さすがにホークスファンが中心ではあるものの、ビジター応援エリアにも近いのでホークスファン、ビジターファン双方とも隔たりなく楽しめるエリアでもあります。

またJALスポンサーのシートエリアなのでJALのアイコンや広告が所々にあり、ブッフェではJALのコンソメスープも提供されるなどJALファンにもおすすめなシートではないでしょうか。

みずほPayPayドーム福岡での野球観戦におすすめなJALスカイビューシートでした。

埼玉所沢ベルーナドームで阪神戦観戦

埼玉所沢のベルーナドームに阪神タイガースの試合を観戦しに行きました。

阪神タイガースの試合はチケットを取るのが今はもうほんとに大変で、甲子園でのホームゲームはもうチケット取るのが困難な状況…

今回はなんとか交流戦ビジターの試合ですがチケットが取れたので、埼玉県所沢市のベルーナドームまで遠征しました。

西武池袋駅から特急ドーム号に乗車

ベルーナドームで試合が開催される日だけ運行される臨時の特急電車です。

試合開始時間に合わせて座席指定制の特急電車を走らせるのは西武ライオンズの親会社が鉄道会社だからこその強みです。

阪神タイガースも甲子園まで梅田や三ノ宮から阪神電車で行きますが、あくまで途中駅ですしどうしても満員電車状態になってしまうので、座席指定の特急電車で球場前まで直通してくれるのはほんとに便利です。

明るいイエローのカラーが特徴的なシート。

数日前まで空席ありだったのが当日には全席満席になっていたので、利用の際は早めにチェックしておくと良いでしょう(西武鉄道もネットで特急指定席の事前購入が可能です)

途中の停車駅は所沢のみで、池袋から約30分で西武球場前駅に到着。

頭端式の終着駅で広い構内は京王線の府中競馬正門前駅を思わせる雰囲気がありますね!

ただ、これだけ広い駅構内も帰りは悲惨な状況に…(後述)

駅を出ればすぐ目の前がドームです。

初ベルーナドームです!

この日は小雨が降っていて、ベルーナドームはドームなので屋根がありますが、野球ファンには有名な後付けタイプなので、東京ドームやヤフオクドームのような完全なドーム球場ではありません。その為、雨足が強いと上段座席などでは一部濡れる場合もあるようです。

ただ交通機関が乱れるようなほどの悪天候でもなければ雨天中止は無く、基本的に開催されるので遠方からの遠征でもそこは安心です。

チケットを呈示して球場内へ

持ち物検査も特に無く、ペットボトル飲料や飲食物の持ち込みも可のようです。なお球場近辺にはコンビニが1店舗あるのみで、甲子園球場のように近くに大型スーパーなど買い出しができる場所は無いので、買い物が必要なら電車に乗る前の駅で済ませておく必要があります。

グッズショップなどを見て回ろうかと思いましたが、入店するのにも長蛇の列でとにかく人が多い…

早々に諦めて座席へ

西武の車両が展示されています。

この日の座席は1塁側バックネット裏指定席。

なのですが、ベルーナドームは外野エリアから入場して、球場の外周をぐるっと周りながら内野、バックネット裏方面へ向かう構造なので内野バックネット裏の座席だとかなり遠い…

しかも内野に向けて上り坂になっている変わった構造なので内野だと自席に行くまでが大変…

自席からの眺め。

上段ではありますが全体が見渡せてけっこう見やすい良席です。

着席するとまもなく試合開始でした。

この日のスタメンはこんな感じ。

阪神の先発は今シーズン初登板となったサウスポーの伊藤将司投手

ライオンズはショートの源田とサードの外崎以外はあまり馴染みないメンバー笑

ビジターでも総合力はタイガースが格上かなとちょっと余裕かまして観てました(ごめん)

しかもタイガースの応援団は凄い。

ビジターとは思えないぐらいの熱量で、ここが平日の所沢ナイターであることを忘れさせるような応援です。

ちなみにベルーナドームではホームのライオンズが3塁側なのでビジターの阪神応援団はライトスタンドに陣取るのですが、1塁側は内野エリアも多くが阪神ファンでした。

特徴的な投球フォームの伊藤将司投手

この日はライオンズ先発の渡邊投手も好投し、阪神打線は元気なく5回まででヒット1本…

試合は淡々と進み0-0のまま5回まで終了。

直後の6回に坂本誠志郎のツーベース(この日2本目!)の後、チャンスで森下がタイムリーを放ち均衡破り先制点!

1塁側内野席エリアは周囲も阪神ファンばかりなので待望の得点にみんな盛り上がってましたね!

坂本誠志郎が珍しく2打席連続のツーベースも、この日は上位の近本、中野拓それに大山はノーヒットと元気が無く…

森下のタイムリー1本のみでその後は得点無く、1-0のまま試合は終盤へ…

ブルペンで投球練習するリリーフ陣

客席からブルペンが見えるのもベルーナドームならでは。

8回にライオンズは代打でおかわり君こと中村剛也が登場。

ライオンズファンは盛り上がりましたが、ここは申告敬遠。

伊藤将司に替わって2番手で登坂した及川投手がこのピンチは抑えてここもゼロ。

そして9回の攻撃で我らがタイガースの4番サトテルがライトへソロホームラン!!

彼なら1本打ってくれるだろうと期待してたけど、まさかほんとに一発出るとは!

さすがサトテル!

もうお祭り騒ぎでしたよ。

ほんとにカッコいい。

そして試合は9回裏

この日の抑えは岩崎優ではなく湯浅投手が9回のマウンドへ。

サトテルのホームランも見れて2点リードで最終回。もう最高の勝ちパターンであとは3アウト取って勝利の瞬間を見届けるだけ。

ところが…

湯浅投手が乱調で満塁のピンチを背負い…

ライオンズファンのレフトスタンドはこの日いちばんの盛り上がりを見せると…

阪神は満塁のピンチで岩崎優投手にスイッチ。

ここでライオンズ源田選手に痛恨の1打を浴びまさかの土壇場で同点に追い付かれる(泣)

尚も満塁のピンチでさすがにもうライオンズのこの勢いは止められず…

最後は途中出場の炭谷銀仁朗に打たれ、まさかまさかの大逆転でサヨナラ負け…(大泣き)

サヨナラの1打を放った炭谷銀仁朗に歓喜の輪ができるライオンズナインと対照的にガックリと肩を落とし引き揚げるタイガースナイン。

もうこちらもまさかの結末に呆然と見届けるしかありませんでした…

タイガースファンとしては大ショックな結末も、ライオンズファンには9回大逆転でのサヨナラ勝ちはこれ以上ない最高の結果でしょう。

ヒーローインタビューを受ける同点タイムリーの源田選手

そしてサヨナラタイムリーの炭谷銀仁朗選手

チームの顔である源田選手と大ベテランの炭谷銀仁朗がこの日のヒーロー

ライオンズファンにとっては最高の試合でしょう。

ただタイガースファンは遥々所沢までやってきて勝ちゲームからのまさかの大逆転負けにもう意気消沈。言葉がありませんでした(泣)

照明が落とされチアリーダーのダンスなどでライオンズファンは盛り上がって勝利の余韻に浸ってました。

試合後はフィールドウォークでグランド内に入れるイベントもあるようでしたが、帰りの電車の時間もあるので見送って球場を後にします。

そして重い足取りで帰路に着くのですが…

帰りの西武球場前駅が凄い混雑!?

もう人でごった返ししてまともに改札に入れない状況でした。

なんとか人混みを掻き分けて入場、臨時の急行電車に乗り込むことができましたが、まさかの大逆転負けのショックに加えさらに帰りのこの混雑にはほんとに疲れました。

甲子園の帰りでもここまでの大混雑はなかったと思いますが、帰宅客が大阪と神戸方面で分散される甲子園とは違いベルーナドームは観客のほとんどが都内方面へ帰るという場所柄仕方ないのかも知れないけれど、ちょっと想像以上でしたね。

今回は結果こそ残念な結末でショックも大きかったけれど、初のベルーナドームでサトテルのホームランも見れたのは救いでしたね。

やはり現地観戦はやっぱり良いものです。

阪神戦はチケットがほんとに取れないのでなかなか難しいのですが、なんとかチケットを取ってまた観戦できたらいいなと思います。

近鉄特急ひのとり「プレミアムシート」乗車記

近鉄特急ひのとり号の「プレミアムシート」乗車記です。

大阪難波と名古屋を結ぶ近鉄特急のフラッグシップトレイン特急ひのとり号

旅の始まりは近鉄難波駅

近鉄では観光特急などを除いて基本的に個別の愛称は付きませんが、名阪特急のひのとり号にはしっかり「特急ひのとり」の案内が出ています。

難波駅は近鉄の大阪側のターミナル駅であるものの、ホームは2面3線で慌ただしく列車が行き交います。

名古屋から到着した特急アーバンライナーもすぐに到着後は回送となり引き上げていきました。

特急ひのとり号が入線

ワインレッドの車体が美しい

先頭1号車と最後尾8号車はハイデッキ構造でここがプレミアムシートになります。

当駅始発の特急列車も入線後の停車時間は僅か。

ささっと撮影を済ませたら車内へ

1号車プレミアムシート

2+1アブレストのゆったりした大型シートが並びます。

1人がけ席の独立シート

JAL国内線(B777やB767)の旧ファーストクラスのシートを彷彿とさせるベージュ系の革張りシート

リクライニングを倒しても後ろに干渉しないバックシェル構造です。

プレミアムシートのご案内

電動リクライニングや電動カーテン、インアームテーブルなどか備わります。

電源コンセントやフリーWi-Fiも完備の充実さ。

座席周りをチェックしているとすでに列車は大阪難波駅を発車していました。

鶴橋に停車。

鶴橋駅でも多く乗車があり1号車プレミアムシートは満席に。

鶴橋からしばらくは高架を走ります。

遠くにあべのハルカスを望みます。

ちなみに鶴橋を出るとこの列車は津までノンストップです。

近鉄特急などが留置されている車両基地などを通過します。

朝夕は停車列車もある奈良のターミナルである大和八木駅もこのひのとり号は通過

車窓は次第にのどかな郊外の景色に

JRとの接続駅でもある桜井駅を通過

桜井を過ぎると大阪と奈良の県境へ

私鉄最長の新青山トンネルに突入

このあたりが最も山深い区間です。

山間部の東青山駅では上り普通列車が特急の通過待ち

のどかな風景が続きます。

特急ひのとり号では車内販売の営業は行っていないものの、1号車後方デッキには自販機スペースがあります。

ホットコーヒーやスナック類の他に、ひのとりキーホルダーなどのオリジナルグッズも販売されています。

ひのとりオリジナルカップの挽きたてホットコーヒーを購入。

車内で温かい飲み物がいただけるのは貴重になってしまいました。

鉄道ファンには有名な伊勢中川の短絡線

やや速度を落として短絡線を通過。

ほどなくして津駅に到着。

鶴橋駅以来の久々の停車駅です。

近鉄津駅は主要駅でありながら1面2線のシンプルな構造。三重県の中心は四日市で駅の規模も利用客も近鉄四日市駅の方が大きいのですが、名阪特急ひのとり号は三重県では津駅のみに停車します。

四日市の工業地帯へ

大きな鉄塔が見えます。

街並みが広がり近鉄四日市駅を通過

JRの路線が近づいてきて桑名駅へ

この辺りは三重県ながらもう名古屋の近郊区間でJRと近鉄が並走しますが、ほぼ単線で列車本数が限られるJRと複線で特急も多く運転されている近鉄とでは利用客数に圧倒的な差があるようです。

長良川や木曽川など多くの鉄橋を渡り…

JR東海の車両工場

まもなく名古屋です

名古屋駅のひとつ手前の米野駅を通過

奥にはJR東海のディーゼル特急が見えます。

ささしまライブの名古屋プリンススカイタワーを見上げて…

地下に潜ると終点の近鉄名古屋駅に到着。

大阪難波から名古屋まで2時間あっという間でした。プレミアムシートに別れを告げます。

名古屋駅に到着した特急ひのとり号

近鉄名古屋駅は特急専用ホームなので到着後も回送までしばらく停車していました。

近鉄特急ひのとり

プレミアムシートはゆったりシートで充実の設備でとても快適でした。

大阪~名古屋の移動では新幹線と競合する近鉄の名阪特急ですが、特急ひのとり号は新幹線のぞみに時間こそ劣るもののプレミアムシートならグリーン車と同等な環境で移動できます。

車窓も大阪の街並みから山間部や長大トンネル、中川短絡的に鉄橋など、広大な路線網を持つ近鉄ならではで乗りごたえがありました。

レギュラーシートでも快適ですが、プレミアムでも+900円なので利用価値は大いにあると思います。

大阪~名古屋の移動には特急ひのとり号プレミアムシートをぜひ利用してみてほしいです。

2024 元日JAL国内線ファーストクラス 搭乗記

新年明けましておめでとうございます。

2024年1月1日

元日にJAL国内線ファーストクラスに搭乗します。

旅の始まりは福岡空港

年越し夜勤で明け方までお仕事、3時間睡眠で眠い目を擦りながらやってきました。

JALファーストクラスエントランス

元日なのでさすがにビジネスマンの姿こそありませんが、元日からの旅行客で空港内はそれなりの人出がありました。

福岡空港JALダイヤモンドプレミアラウンジへ

お正月なのでキリン一番搾りプレミアムビールで乾杯です!

JAL313便羽田行き

ファーストクラスは優先搭乗が利用できますがあえて最後に搭乗します。

機材はB767-300

エアバスA350のデビューとB777の退役で今では貴重な存在であるB767型の僅か5席だけのファーストクラス

赤い絨毯とオフホワイトのシート

中央席はいわゆる“艦長席”と言われる1人掛け席です。

着席するとF席担当のCAさんから挨拶を受けました。

自分も大晦日まで仕事で年明けも2日から仕事始めで休みは元日だけとはいえ、カレンダー関係なく元日も変わらず勤務の航空関係者の方々には頭が下がります。

福岡空港を離陸

この機材には個人用モニターも無いので離着陸時は目の前のCAさんと目のやり場に困ります。

ベルトサインが消灯すると機内食が運ばれてきました。

本日のファーストクラスのお食事です。

ごはんはお正月なのでお赤飯です。

シャンパンと共に頂きます。

食後にコーヒーを頂きます。

ベルトサインが点灯して着陸態勢に。

羽田空港に着陸となりました。

スポットに到着してCAさんに挨拶して降機します。

福岡から羽田は1時間半ほどのあっという間のフライトでしたが、やっぱりファーストクラスは良いものです。

B767型も退役が近そうなので、最後にまた特別なファーストクラスに乗ることができて良かったです。

ファーストクラスは金銭的にもなかなか気軽に乗ることは難しいですが、機会を見つけてまた利用したいです。

 

長崎本線 特急かもめ号 乗車記

2022年9月の西九州新幹線開業に伴い、廃止される長崎本線の在来線特急「かもめ号」に博多~長崎で乗車しました。


今回乗車の特急かもめ25号は、通称「黒いかもめ」ともいわれるJR九州の787系特急型電車7両編成での運転です。

特急かもめ25号は博多駅4番乗り場からの出発です。

発車時刻の5分前に吉塚側から博多駅ホームに入線、慌ただしく乗車します。

今回は足元が広めの4号車指定席を利用。

グリーン車以上のシートピッチがある鉄道ファンにはお馴染みの乗り得座席です。

同じ4号車には4人用コンパートメントシートもあります。

この787系特急型電車は、グリーン個室やDXグリーン席などもあり、座席のバリエーションが豊富なのも特徴的です。

在来線特急かもめ号としての運転が終了した後の動向も気になるところです。

博多~長崎はJR九州の2枚切符を利用。

往復の乗車券&特急券が6,300円という割引切符です。

西九州新幹線の開業で当然、博多~長崎の運賃も値上げになりますから、色々と複雑ではあります。

博多を出発したかもめ号は鹿児島本線を南下。

太宰府天満宮の最寄りでもある二日市駅を通過。

貨物ターミナルが見えてくると、最初の停車駅の鳥栖駅に到着。

鳥栖駅前にはJリーグのサガン鳥栖ホームグラウンド、駅前不動産スタジアム

鳥栖を出ると鹿児島本線と別れて長崎本線に入ります。

すぐに九州新幹線との接続駅でもある新鳥栖駅に停車。

新鳥栖を出ると沿線はのどかな郊外の景色に。

高架に上がり、街が広がってくると佐賀駅に到着です。

博多から佐賀は特急で39分の通勤圏内です。

いくらかの乗降がありました。

佐賀駅を出ると再び郊外ののどかな車窓に…

水を張った水田が美しい…

博多駅で購入した駅弁をいただきます。

特急列車でのんびりと車窓を眺めながらいただく駅弁は列車旅の醍醐味です。

肥前山口駅に到着です。

肥前山口駅は佐世保線との分岐駅。

西九州新幹線の開業にあわせて、駅名が「江北」に変更されます。

肥前山口の次が肥前鹿島駅です。

西九州新幹線開業後はこの肥前鹿島駅までが電化して残り、特急電車の運転も肥前鹿島までとなり、ここ以西は非電化になってしまいます。

かもめ号は長崎本線を軽快に飛ばします。

有明海が見えてきました。

この区間が長崎本線でいちばん景色の良いところなのですが、新幹線開業でこの景色を特急かもめ号の車窓として見ることはもうないのかと思うとなんだか寂しく思います。

有明海の海岸線に沿って走行します。

お天気も良く、美しい有明海の景色をしっかり目に焼き付けます。

諫早湾越しに島原半島が見えます。

海岸線とお別れして、街並みが広がってくると、諫早駅に到着です。

諫早は西九州新幹線の駅になり、駅舎や駅周辺も再開発が進んでいました。

開業を控える西九州新幹線の高架が見えます。

長いトンネルを抜けると、まもなく長崎に到着です。

最後の停車駅の浦上駅

長崎市電の路面電車も見えてきました。

坂の街らしい景色が見えます。

西九州新幹線の高架が寄り添ってきて、まもなく長崎駅到着です。

開業準備が進む長崎駅新幹線ホームを横目に…

特急かもめ25号は16:55分の定刻に高架化された長崎駅ホームに滑り込みました。

博多から2時間ちょうどの列車旅でした。

車止め

大村線佐世保行き

開業準備が進む新幹線ホーム

長崎駅高架下在来線コンコース

西九州新幹線が開業すると、在来線ホームには特急列車の発着はなくなります。

高架化されて綺麗になった長崎駅在来線改札口

西九州新幹線開業へのカウントダウン

準備中の新幹線改札口

長崎駅は西九州新幹線開業にあわせて、駅前広場周辺の大規模再開発中です。

博多から長崎を結ぶ、JR九州を代表する「特急かもめ号」は2022年9月22日を以て廃止となります。

今後は博多駅から武雄温泉駅を「リレーかもめ号」として走り、武雄温泉駅から長崎駅を「新幹線かもめ号」として新たなスタートをきります。

西九州新幹線には様々な課題が残りますが、鉄道ファンのひとりとして「新幹線かもめ号」を応援していきたいと思います。

リーガロイヤルホテル小倉 タワーフロアダブルルーム 宿泊記

 

 こんにちは。

今回はリーガロイヤルホテル小倉に宿泊しました。


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リーガロイヤルホテル小倉は、JR小倉駅前にそびえる28階建ての高層タワーホテルです。


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大阪中之島に旗艦ホテルがあるリーガロイヤルホテルのグループです。

JR小倉駅新幹線口から屋根付きのデッキで直結しており、雨の日でも傘要らず。

大変便利な立地です。
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小倉駅からの2階エントランスf:id:roshinante7676:20210706001441j:image

メインエントランスは1階になりますが、電車で訪れる方はこちらから。

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メインロビー&フロントは1階。

エスカレーターで1階に降りてフロントでチェックインを済ませてお部屋に向かいます。

なお、タワーフロア宿泊者はお部屋でチェックイン手続きが可能です。


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タワーフロアエレベーターホール


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ホテル最上階26,27階がタワーフロアとなっており、フロア専用の様々なサービスを受けることができます。


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この日のお部屋


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27階タワーフロアダブルルーム(30㎡)です。


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ゆったりしたお部屋です。


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ダブルベッドと窓際にソファ


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大きめのテーブルやデスク、ビジネスチェアはないのでお仕事には不向きです。

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ホテルWi-Fi完備

コンセントは多数ありです。


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コーヒー&紅茶のティーセットf:id:roshinante7676:20210706005106j:image

ミネラルウォーターは2本サービス
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冷蔵庫のドリンクは有料です。
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こちらはウェルカムスイーツf:id:roshinante7676:20210706011312j:image

チェックアウト正午までや朝刊紙のサービスなど、

ほかにも様々なタワーフロア専用サービスがあります。

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クローゼット


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バスローブがあります。


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バスルームはユニットタイプ


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余裕のある作りではあるものの、最近の新しいホテルでは洗い場付きバスルームも多く、古いホテルではさすがに設備では勝てません。


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アメニティはタルゴジャポンが用意されています。f:id:roshinante7676:20210706012226j:image

27階のお部屋からの景色です。


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北九州の市街地側と門司方面の山側、どちらかの眺望となります。
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今回は小倉駅を眼下にする北九州市街地側の眺望です。


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工業都市北九州らしい工業地帯が広がります。


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日が暮れてきました。


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光が灯ります。


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27階からの北九州の夜景です。


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街明かりが広がります。

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工場夜景が素晴らしい。


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タワーライブラリーです。


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こちらは、26,27階タワーフロア宿泊者のみが利用できるラウンジとなっています。


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受付はなく、タワーフロア宿泊者は自由に利用できます。


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いわゆる外資系ホテルのクラブラウンジというものではありませんが、こちらではコーヒーやソフトドリンクがセルフサービスで頂けます。


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落ち着いた雰囲気のラウンジとなっています。


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幾つもの本が並べられています。


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これらも自由に閲覧することができます。


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北九州は“本の街”でもあるようです。
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気軽に利用できるラウンジは良いですね。


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夜のリーガロイヤルホテル小倉

駅前なので飲食店やコンビニも多数、深夜の到着でも大変利便性に優れています。


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翌朝


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生憎の曇り空


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小倉駅に入線する新幹線が見えます。


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朝食に向かいます。

タワーフロア宿泊者は、最上階28階レストラン「シャンボール」で特別朝食セットメニューです。


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最上階からの景色を楽しめるお洒落なレストランです。

7時~、8時~、9時~の3部制で、

チェックイン時に時間指定と、和定食か洋定食のセットメニューから選びます。
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今回は和定食セットを選びました。


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ごはんにお味噌汁、枕崎産かつおのたたき、
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九州の食材を多く使用した小鉢各種

見た目にも美しく、とてもお上品なお料理です。


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チェックアウトタイムは通常11時のところ、タワーフロア宿泊者は12時まで。

ゆっくりとくつろいでからホテルを後にしました。


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レストランスタッフやフロントマンの対応も丁寧で、ハイクラスなホテルらしく厳格さも感じます。

TOTOやZENRINを始め、工業都市北九州には大手有名企業も数多くありますが、そんな北九州でもナンバーワンのホテルと言っていいでしょう。


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JR小倉駅から直結の利便性に優れた好立地なので、ビジネスに観光に北九州を訪れる際にはおすすめなホテルです。

 

十勝帯広ばんえい競馬観戦旅行記【帯広空港から福岡へ帰還】

おはようございます。

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宿泊のホテル日航ノースランド帯広です。

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旅行も最終日

今日は飛行機を乗り継いで福岡まで帰ります。

朝食はホテルレストラン「J」にて

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ブッフェいただきました。

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名残惜しいですがホテルを後にします。

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空港連絡バスにて「とかち帯広空港」に向かいます。

帯広駅からとかち帯広空港へのアクセスは、基本的に空港連絡バスとなります。

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帯広駅北口前のバスターミナルから空港連絡バスが出ています。

料金は大人1,000円

乗車券のクレジットカードでの購入はできません。

またICカードでの乗車にも対応していません。

地方空港なので、基本的に航空便の出発時刻およそ1時間前ぐらいに空港到着となるダイヤになっています。

そのため、あまりに早く空港に到着したい場合やギリギリになる場合はタクシー利用になります。

(あまり早く空港に到着しても小規模な地方空港なので時間を潰す場所は限られますが…)

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帯広の市街地からしばらく走ると、周囲は北海道らしい雄大な景色に…

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辺りに民家はほとんど見当たりません。

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白樺が生えている道を更に進み…

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帯広駅前から45分程でとかち帯広空港に到着しました。

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周りには何もありません。

気温は30度を示しています。

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とかち帯広空港です。

こじんまりした空港です。

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帯広市内ではありますが、市街地からはかなり離れています。

空港利用客はバスか自家用車、レンタカー

空港勤務者は帯広市街地から車通勤でしょうか。

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全国の空港の中でもアクセスがあまり良くない空港と言えそうです。

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ばん馬のオブジェがありました。

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報道ステーションから寄贈されたそうです。

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1階にJALとAIRDOのチェックインカウンター

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現在は運行便がありませんが、国際線施設もあります。

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2階が出発エリアです。

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お土産屋さんが数店舗とフードコートがあるだけです。

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3階に展望エリアがありますが、外に出ることはできません。

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ちょうどJAL機が到着したところです。

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現在、帯広空港からは羽田線のみの運航です。
(JALが季節運航で中部線があります)

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JALは帯広線に中型機のB767が投入されています。

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セスナが飛び立っていきました。

帯広空港周りに何も無いことがわかります。

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展望エリアには、なにやら興味深い模型が展示されています。

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JASや旧ジェイエアなど…

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色々展示されてますね。

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フードコートで豚丼いただきました。

帯広といえば豚丼ですね!

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今日は帯広から羽田経由で福岡まで帰ります。

なお帯広空港にはもちろんJAL&ANAのラウンジなどはありません。

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怪しいラウンジはあります笑

詳細は各自ググって下さい笑

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搭乗待合室内はこじんまりとしてます。

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帯広から羽田へはAIRDO便の利用です。

AIRDOは初めての利用となります。

基本的にANAに準じるサービスですが、機内Wi-Fiが無いのは少し残念です。

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AIRDO66便帯広発羽田行き

ウイングレッドにはベアちゃん

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機材はB737-700

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安全ビデオなど、JAL&ANAとは少し違いなんだか新鮮です。

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帯広空港を出発

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さようなら帯広~

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離陸して、空港周辺は一帯が酪農地帯であることがわかります。

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のどかな風景が広がります。

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襟裳岬だったかな?

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ドリンクサービスはコーヒーをいただきます。

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カップが可愛いですね!

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その後は東北地方を南下。

機内Wi-Fiが無いので、ずっと窓の景色を眺めます。

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トラックぽいのが見えたので、場所的に盛岡競馬場かなと?

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街並みが広がって、関東近郊辺りでしょうか。

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市街地が広がると思ったら、どうやら都心上空のようです。

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時間的に都心上空ルートだったみたいですが、反対側の席だったので、都心らしい景色はあまり見れませんでした。

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すると眼下には大井競馬場が!!

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真上を飛行するのですね!

大井競馬場は地方競馬場ですが、外回りがありダートのチャンピオンコースです!!

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工場地帯を横目に…

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羽田空港に着陸となりました。

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スカイマークのピカチュウジェットも見れました。

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ANAの塗装が剥がされた機体もいました。

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羽田空港では沖止めです。

AIRDO便の地方路線なので仕方ないですね。

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でも間近で機体が見れる沖止めは好きなんですよね!

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バスでターミナルに向かい乗り継ぎです。

羽田から福岡へはANA便の利用

時間があるので、羽田空港ANAラウンジで一休み

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おやつをいただいて、搭乗時間までまったりします。

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ANA269便福岡行き

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事前アップグレードでプレミアムクラスにUGしていました。

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プレミアムクラス窓側(1A)です。

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羽田空港を出発

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写り込みがあるので夜景は綺麗に撮れず…

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本日のプレミアムクラスのお食事です。

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羽田発着の主要路線便の食事は器に盛られていて、見掛けも良くて気分が高鳴りますね!

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食後のコーヒーまでおいしくいただきました。

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福岡空港に到着となりました。

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お疲れさまでした。

これにて、初めての十勝帯広ばんえい競馬観戦旅行は完結。

大好きな飛行機に乗って北海道へ、空港ホテルに泊まって、JR北海道のディーゼル特急おおぞら号に乗車して、そして以前から行きたかった帯広のばんえい競馬を初観戦できて、とても充実した旅行となりました。

休みの都合でちょっと忙しくゆっくりはできませんでしたが、それでもわざわざ帯広まで行けて良かったです。

まだまだ行ってみたいところは日本にもたくさんありますね!

次の旅行先を考えるのも楽しい時間です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。